オスグッドにサポーターは必要?中学生男子が実際に使った結論

成長とからだの話

オスグッドにサポーターは必要?

オスグッドのとき、

ひざのサポーターは使った方がいいのか。

正直、最初はよく分からなかった。


うちの息子は、2年前にオスグッドになり、約1年間続いた。

部活を続けながら、いくつかサポーターを使ってきた。


結論から言うと、

サポーターは「必要」。

ただし、「これで治るもの」ではない。


実際に使っていたサポーター3種類

実際に使っていたのは、主に3種類。


① ザムスト JK-2

オスグッドの期間で一番使ったのはこれ。

練習や試合など、負荷がかかる日はこれをつけていた。


② ザムスト JK-1

軽い違和感のとき。

その日の状態で使い分けていた。


③ ザムスト JKバンド

これはオスグッドが落ち着いてから。

今でも「膝がきしむ感じがする」日に使っている。


サポーターは使い分けが大事

オスグッドの時期は、JK-2がメイン。

軽い日はJK-1。

今はJKバンド。


どれか一つが正解ではなくて、

その時の状態で使い分けていた。


ただし、

サポーターだけでは変わらない。


オスグッドで一番大事なのはストレッチ

オスグッドで一番大事なのは、

太ももの前と後ろのストレッチ。


正座ができないくらい固い子は要注意。

朝と夜、しっかり伸ばす。


うちの息子も、最初は「固い」と言われていた。

でも今は、173cmの中2男子にしては
体はやわらかい方だと、PTさんからも言われている。


やわらかくても油断できない理由

もともと小学生の頃は、

開脚150度くらいは開くほどやわらかかった。

それが成長とともに、いつの間にか固くなっていた。


だから思う。

今やわらかい子でも、油断できない。


あとから気づいたこと(親として)

そしてもう一つ、あとから気づいたことがある。


最近、息子に聞いた。

「オスグッドのとき、痛かった?」


答えは、

「かなり痛かった」


正直、驚いた。

サポーターをつけて、

いつも通り運動しているように見えていたから。


子どもは、

痛くてもやってしまう。

我慢して、続けてしまう。


だからこそ、

大人が止めることも必要なんだと思う。


まとめ:支える・整える・止める

サポーターで支えることも大事。

ストレッチで整えることも大事。


でもそれと同じくらい、

休ませる判断も大事。


オスグッドは、

「頑張ればなんとかなる」ものではない。


続けるために支えて、

無理なときは止める。


そのバランスが、一番大事だと思う。

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