私立中学の部活費はいくら?成長期男子に年間約20万円かかった話

男子校男子の観察記録

私立中学の部活費はいくら?成長期男子に年間約20万円かかった話

私立中学の費用といえば、まず学費を思い浮かべる。

授業料、施設費、教材費。
ここは入学前にだいたい見えている。

でも実際に通わせてみて思った。

私立中学でかかるお金の盲点は、部活費だった。

しかもそれは、中学生男子の成長期と同時にやってくる。

私立中学の部活費はいくら?合宿・用品の内訳

私立中学の合宿費はいくら?年5万円

まずは合宿費。

年1回、約5万円。

さらっと書いてあるけれど、さらっとは引き落とされない。

ユニフォーム代は約3万円

ユニフォーム代とジャージ代で約3万円。

「最初だけ」と思ったのは甘かった。

シューズはどれくらいで買い替える?4か月

シューズは早いと4か月で買い替え

1足15,000〜18,000円。

まだ履ける。
でも入らない。

中学生男子の成長期は、サイズアウトが突然くる。

制服も同じで、気づけば裾が足りなくなる。
成長期と制服の話は、こちらに詳しく書いています。

中学生男子の身長はどれくらい伸びる?わが家のリアル成長実記録 | 男子校男子、今日も謎です。

ガットの張り替え頻度は?2週間

ガットの張り替えは1回約3,000円(ガット代+工賃)。

筋力がつくほど固く張る。
固く張るほど、切れやすい。

早いと2週間もたないこともある。

グリップテープは2週間に1回、約300円。

小さな金額でも、回数が増えると積み上がる。

ラケットは成長とともに更新される

ラケットは1本約25,000円。

壊れたからではなく、「今の自分に合うもの」に更新されていく。

しかも我が家には“勝ったら新調”という約束がある。

まんまと、何回買ったことか。

男子校に通わせて2年。
それでも後悔していない理由は、別の記事に書いている。

男子校は後悔する?入学2年で見えたメリット・デメリット | 男子校男子、今日も謎です。


中学生男子の成長期で部活費は年間約20万円

ここまでをざっくり計算すると、

・合宿費 約5万円
・ユニフォーム+ジャージ 約3万円
・シューズ(年に数回)
・ガット張り替え
・グリップテープ
・ラケット更新

我が家の場合、部活関連費用は年間約20万円前後。

私立中学の学費とは別に、だ。

私立中学の部活費は学校や競技レベルによって差があり、強豪校や遠征が多い場合は年間20万円を超えることもあります。

通学バッグも最初に選んだままでは終わらなかった。
男子校の通学リュックについては、こちらにまとめています。

男子校の通学リュックは何リットル必要?26Lを2年使った結論 | 男子校男子、今日も謎です。

でも私は、これを「想定外の出費」とは思っていない。

成長の更新費だと思っている。

サイズの更新。
筋力の更新。
気持ちの更新。

私立中学の費用は学費だけでは終わらない。

部活費と成長期は、同時にやってくる。

だから私は今日も、電卓を片手に応援している。

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