中学生男子のワイシャツはどれを選ぶ?安くてアイロン不要だったトンボを使った話

男子校男子の観察記録

まず前提:うちの学校はワイシャツ指定なし

まず前提として、うちの学校はワイシャツ指定がない。

白無地ならOKで、校章をアイロンでつければいいだけ。

だからワイシャツは自由に選べる。

私立中学だと学校指定のところもあるので、ここは最初に確認しておいたほうがいいと思う。


中学生男子のワイシャツはどうせ買い替える

中学生男子は成長期。

どうせサイズアウトする。

だから最初から決めていたことがある。

安いこと。
アイロンしなくていいこと。

この2つだけ。

その条件で選んだのが、トンボのワイシャツだった。



うちが使っているのはこのワイシャツ。


トンボのワイシャツを選んだ理由

値段が安い(約1,800円)

制服採寸のときに一緒に勧められるワイシャツは、だいたい3,000円台。

トンボは約1,800円(税込)。

ほぼ半額。

中学生男子のワイシャツはどうせ買い替える。

この価格はかなりありがたい。


形状安定でアイロン不要

形状安定なので、洗濯して干すだけ。

ただ正直、最初は少し不安だった。

「本当にアイロンいらないの?」

トンボにはノーアイロンタイプのワイシャツもある。
そちらは少し値段が高い。

だから最初はそっちにしたほうがいいのかなとも思った。

でも実際に使ってみると、
1,800円の形状安定タイプでまったく問題なし。

洗濯して干すだけで普通に着られる。


サイズが細かい(150〜185まで5cm刻み)

サイズは150〜185まで5cm刻み。

成長期男子は、去年ちょうどよかったサイズが翌年には袖が短いということが普通に起きる。

サイズが細かくあるのは助かる。

さらにB体(身幅ゆったり)もある。


実際どれくらい着たか

うちは入学時、身長157㎝で160Aを購入。

これが意外と長くもって、
一年半着たおした。

毎日着て、毎日洗う。

それでも普通に着られた。


さすがにサイズアウト

さすがにサイズアウトしたので、次は175Aを購入。

これでしばらく安心。

…と思ったら。

初日で脇を破って帰ってきた。

一年半破れなかったのに、なぜ。

理由を聞いても

「別に普通」

男子校の不思議。

でも今回は少し違った。

申し訳なさそうに
**「自分で縫います」**と言って、
自分で針と糸を出して縫っていた。

まだかわいい。


結論:安くてアイロン不要ならトンボを選んだ

中学生男子のワイシャツは

どうせサイズアウトする。
毎日洗う。
消耗品。

だから

安いこと。
アイロン不要。

この2つが大事。

その条件でうちは
トンボのワイシャツに落ち着いた。


うちが使っているのはこのワイシャツ。


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